フィーチャと表形式データ、画像、オンライン マップ、3D などを使用して、地理情報を構築、管理します。構築したコンテンツをオンライン マップ、高機能なデータ レイヤー、およびフィーチャ サービスとして、ArcGIS Online および ArcGIS for Server で共有できます。


ジオデータベース

フィーチャを格納して管理します。地理データに対して空間リレーションシップと振舞い (ネットワークやトポロジなど) を有効化します。大量のグローバル データセットを格納できるように容量を拡張し、多数のユーザーによる同時編集を実現します。

画像情報とセンサー情報

画像データとラスター データを管理します。サイズを気にせずに、画像コレクションを編集、解析、共有する方法を把握できます。デスクトップから Web ブラウザー、タブレット、スマートフォンまで、どこでも画像データにアクセスできるようになります。

DBMS とテーブルの操作

表形式の情報をマップ上の位置に変換します。豊富な属性をフィーチャに追加します。Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、Teradata、SAP HANA、ALTIBASE、Netezza など、多数のデータベースに格納されている地理データおよび表形式データにアクセスします。ArcGIS では、Excel やカンマ区切りテキスト ファイルなど、多くの表形式も使用できます。

外部データの統合

多くの地理データ形式にアクセスして操作します。外部のビジネス システムのデータにアクセスしてマップに取り込み、GIS データと統合することができます。

リアルタイム データ フィードとセンサー ネットワークの操作

GIS アプリケーションにリアルタイム データを取り込むことで ArcGIS の機能を拡張します。

ArcGIS でのビッグ データの使用

独自の Hadoop アプリケーションを ArcGIS ジオプロセシング環境と組み合わせて、ビッグ データを活用します。これを実現するには、ArcGIS を使用した大規模空間データ分析用のオープン ソース ツールキットである GIS Tools for Hadoop を使用します。

ArcGIS Data Store

ArcGIS Data Store は、組織への公開のワークフローを最適化するように設計された、ArcGIS のオプションのコンポーネントです。ArcGIS Data Store を使用して Portal for ArcGIS を構成することにより、多数のフィーチャ レイヤーを公開して共有できます。

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