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これまでのリリース

Dashboards の最新リリースの新機能については、「新機能」をご参照ください。

10.7.1

10.7.1 のアップデートでは、主要ないくつかの領域で機能改善が加えられました。主な新機能と機能改善は次のとおりです。

  • ウクライナ語、アラビア語、ヘブライ語を新たに使用できるようになりました。ロケールがこれらの言語の 1 つに設定されている場合、ダッシュボードはこの設定を適用します。
  • カテゴリ セレクターは、複数選択を許可するように構成した場合、[なし] オプションを含めることができるようになりました。これを使用すると、多くのアイテムを一度で簡単に選択解除できます。
  • エレメントが [データはありません] または [値がありません] を表示するときに利用できる書式設定オプションが追加されました。
  • インジケーターおよびヘッダー エレメントで、新しいアイコンを利用できるようになりました。

10.7

10.7 のアップデートでは、主要ないくつかの領域で新機能が導入され、機能改善が加えられました。主な新機能と機能改善は次のとおりです。

  • [ポップアップの表示][フィーチャに追従] という新しいアクション
  • パイ チャートは、次の点が改善されました。
    • 凡例の数値形式とラベルおよびホバー テキストをより詳細に制御できるようになりました。
    • 構成可能なラベルと凡例のテキスト サイズ
  • シリアル チャートは、次の点が改善されました。
    • 対数スケールのサポート。
    • グループ化された値のシリアル チャートで、カテゴリの最大数を設定できるようになりました。
    • 軸タイトルの回転設定が新しくなりました。
  • 新しいダッシュボードレベルの設定を使用すると、背景、境界線、エレメント、タブ、選択セットの色を変更できます。
  • 単位の接頭辞に使用されるシンボルも、ダッシュボードレベル設定で変更できます。
  • URL パラメーターによるダッシュボード構成の柔軟性の向上。構成が完了すると、[URL パラメーター] は実行時にアクションをトリガーするように設計されています。次のパラメーター タイプを使用できます。
    • カテゴリ
    • 数値
    • 日時
    • 機能
    • Geometry
  • インジケーターおよびヘッダー エレメントで、ハブ アイコンを利用できるようになりました。
  • カテゴリ選択における作成操作が改善されました。
  • リストの選択色を制御できる新しいオプション。
  • ダッシュボードを携帯電話でも表示できるようになりました。作成者は、小さな画面に適したダッシュボードの設計に注意する必要があります。主な注意事項としては、表示されるエレメント数の制限、適切なテキストの使用、エレメントのグループ化や積み上げといったダッシュボード機能の活用などがあります。

10.6.1

DashboardsArcGIS Enterprise 10.6.1 インストールの一部として含まれています。

  • シリアル チャートおよびパイ チャートを、ダッシュボードのアクションのソースにすることができるようになりました。
  • 新しいエンベデッド コンテンツ エレメントを使用して、ドキュメント、画像、ビデオ、またはその他の Web コンテンツをダッシュボードに埋め込むことができます。
  • インジケーター エレメントおよび ゲージ エレメントで、単一フィーチャ モードを使用できるようになりました。
  • サブスクリプション コンテンツを含んでいるダッシュボードに、新しいオプションが追加されました。
  • マップ エレメントが、縮尺記号および検索機能を含むようになりました。
  • URL パラメーターを使用して、ダッシュボードのロケールを設定します。
  • インジケーター エレメントが 100 個以上の新しいアイコンをサポートするようになりました。
  • ヘッダー エレメントで、ロゴとしてインジケーター アイコンを使用できます。
  • データを使用できないときにダッシュボード エレメント上に表示されるテキストを制御する機能の追加などの、ダッシュボード作成者のためのさまざまな使い勝手の改良が行われました。

10.6

次世代のユーザー エクスペリエンスである DashboardsArcGIS Enterprise 10.6 にリリースされました。これは、以下のサポートを含むメジャー リリースです。

  • ダッシュボードを完全にブラウザー内で作成します。Windows アプリをダウンロードしてインストールする必要がなくなりました。Dashboards を ArcGIS 組織サイトから起動することができます。ArcGIS 組織サイトのコンテンツ内、またはダッシュボードのホーム ページ上で、ダッシュボードを参照して管理することもできます。
  • 互いに通信するチャート、ゲージ、マップ、およびその他の視覚的エレメントで構成された、高度な対話機能を持つダッシュボードを構成できます。
  • スマート マッピング、ヒート マップ レンダリング、ベクター ベースマップ、ストリーム レイヤー、およびラベルのサポートにより、優れたマップを使用できます。Arcade 条件式を使用して、マップのラベルおよびシンボルを拡張したり、カスタム ポップアップ コンテンツを作成することもできます。
  • マルチシリーズ チャート、組み合わせチャート、積み上げチャート、100% 積み上げチャートなどの、さまざまなタイプおよびスタイルの洗練されたチャートを作成できます。チャート内の色を、マップのシンボルの色に合わせることもできます。
  • グループ化および積み上げにより、強力なレイアウトを設計できます。
  • 魅力的で直感的なデフォルト スタイル、およびカスタム HTML単位の接頭辞の付加日付の書式設定などの、ダッシュボードの外観と操作性をカスタマイズするための追加オプションによって、データの視覚化が改良されました。
  • 改良された日付に基づくフィルターを利用できます。


このトピックの内容
  1. 10.7.1
  2. 10.7
  3. 10.6.1
  4. 10.6