リリース バージョン:   10.5 (2016 年 12 月)   以前のバージョン:   10.4.1 (2016 年 5 月)    


クラウドへの配置。どこでもアクセス可能

クラウド プラットフォームを使用すると、新しいハードウェアを購入および構成する必要がないため、パフォーマンスとキャパシティを向上できます。クラウド プラットフォームでは、計算機能のサイズ変更、定義する条件に応じた容量の自動拡大/縮小、パフォーマンス改善に向けた複数インスタンス間でのアプリケーション トラフィックの自動分散などの機能を ArcGIS Enterprise の配置に追加できます。

これらの機能を ArcGIS Enterprise の配置で利用するために、Esri はアマゾン ウェブ サービスおよび Microsoft Azure という 2 つの主要なクラウド プラットフォームで ArcGIS 仮想コンピューター イメージを提供しています。


アマゾン ウェブ サービス

アマゾン ウェブ サービスへの配置

Esri Amazon Machine Images と AWS CloudFormation サンプル テンプレートを使用して、AWS に ArcGIS Enterprise と ArcGIS Server サイトを配置できます。

Microsoft Azure

Microsoft Azure への配置

ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Microsoft Azure をインストールし、これを使用して ArcGIS Enterprise を配置し、ArcGIS Server サイトを構築することで、配置内の特定のロールを実行できます。

クイック リンク

    以前のリリースのドキュメント
  • 10.4
  • 10.3.1
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