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ArcGIS Image Server の新機能

ArcGIS Image Server 10.8 は、更新、拡張機能、およびバグ修正を含んでいます。

ArcGIS Image Server 10.8 にアップグレードする場合、ソフトウェアを再認証する必要があります。My Esri から新しいライセンス ファイルを入手できます。

Map Viewer のラスター解析関数

複雑な画像処理とラスター解析として、146 個のラスター関数を使用できます。[ラスター関数エディター] ウィンドウを使用して、ラスター関数を画像処理チェーンに結合できます。ラスター関数テンプレートを構築してテストし、ラスター データ ストアにステージングされたラスターおよびモザイク データセットに適用します。ラスター関数テンプレートと呼ばれるラスター関数チェーンを保存して、エンタープライズのメンバーに共有できます。

カスタム ラスター関数テンプレートを作成するには、ArcGIS Enterprise Map Viewer を開き、[解析] タブをクリックして、[ラスター解析] を選択します。[ラスター解析] ウィンドウが開き、ラスター解析操作のカテゴリが表示されます。[ラスター解析] ウィンドウの上部にある [ラスター関数のテンプレートを作成して、複雑な処理および解析を実行します] ボタン ラスター関数エディター をクリックすると、[ラスター関数テンプレート] ウィンドウが開きます。ウィンドウに表示されているラスター関数をワーク スペースにドラッグ アンド ドロップし、エディターで関数をダブルクリックしてパラメーターの設定値を指定します。ラスター関数チェーンを構築、適用、共有する方法の詳細については、「ArcGIS Enterprise ポータルの画像へのラスター関数テンプレートの適用」をご参照ください。

画像コンテンツの作成

ArcGIS Image Server 10.8 は、次の操作を実行する多次元データ オプションをサポートします。

  • NetCDF/Grib/HDF ラスター タイプの公開
  • 画像コレクション (モザイク データセット) の作成

アイテム ページ上の追加の後処理オプションは、次のものに使用できます。

  • フットプリントの構築
  • カラー コレクション
  • シームラインの構築
  • NoData の定義
  • 統計情報の作成
  • オーバービューの構築

ArcGIS Ortho Maker

ArcGIS Ortho Maker の機能強化には、次のものがあります。

  • 登録済みデータ ストア内のドローン画像でプロジェクトを作成する機能
  • RedEdge センサーと Altum センサーのサポート
  • クラウド画像からのポイント クラウドの生成
  • GCP サポート鉛直座標系
  • プロジェクト共有
  • グローバルな標高ラスター データの設定

多次元ラスター解析

ラスター解析ツールの多次元ラスター入出力をサポートしています。

新しいツールとタスクが ArcGIS REST API から公開されます。これには次のものが含まれます。

ディープ ラーニング

次のものがサポートされます。

  • シングル ノードの複数 GPU 並列処理向けディープ ラーニング ラスター解析サービス
  • データ ストアからの入力ラスターのサポート

ArcGIS REST API のタスクとツール

その他のツール