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インストール後の ArcGIS Notebook Server の構成 (Windows コンテナー)

ArcGIS Notebook Server にはソフトウェアのインストール後に実行するユーティリティーがあります。 このユーティリティーによって、My Esri からダウンロードしたノートブック用の Docker コンテナー イメージがインストールされます。 ArcGIS Notebook Server のインストールが完了したら、ポストインストール ユーティリティーを実行して、Windows コンテナー イメージをインストールします。 ArcGIS Notebook Server をインストールしたコンピューターごとに次の手順を実行します。

  1. 管理者としてコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
  2. 作業ディレクトリーを ArcGIS Notebook Server ツール フォルダーに変更します。

    デフォルトのパスは C:\Program Files\ArcGIS\NotebookServer\tools\PostInstallUtility です。

  3. 必要に応じて、ユーティリティーのヘルプを参照するために次のコマンドを実行します:

    PostInstallUtility.bat -h

  4. 次のコマンドを実行してコンピューターで Docker がアクティブになっているかを確認します。

    PostInstallUtility.bat -d

    1. Docker がアクティブでない場合は、バイナリーから Mirantis Container Runtime または Docker Engine をインストールしてください
  5. ArcGIS Notebook Server Python Container Image (Windows) を My Esri からダウンロードします。
  6. ランタイム イメージのファイル パスを指定してインストールします:
    注意:

    イメージは tar.gz 形式で圧縮しておく必要があります。

    注意:

    コンピューターに 100 GB 以上のディスク空き容量があることを確認します。

    次のコマンドを実行します:

    PostInstallUtility.bat -l <path of .tar.gz Docker image>

ArcGIS Notebook Server サイトの作成に進みます。