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00186: バージョン対応およびバージョン非対応レイヤーは同期機能と一緒に使用できません

バージョン対応とバージョン非対応のレイヤーが混在したマップは、同期機能のあるフィーチャ サービスとして公開できません。

解決策

  • ドキュメントからバージョン対応レイヤーを削除します。
  • ドキュメントからバージョン非対応レイヤーを削除します。
  • このサービスのユーザーが同期機能を使用しない場合は、[サービス エディター] ダイアログ ボックスの [Feature Access] タブに移動して、この機能をオフにします。
  • このサービスのユーザーが同期機能を使用し、すべてのレイヤーがサービスに必要な場合は、同期用にデータを同じ方法で構成する必要があります。各レイヤーは、すべてがバージョン対応で Global ID フィールドを含むか、すべてがバージョン非対応で履歴管理が有効化されて Global ID フィールドを含むかの、いずれかである必要があります。いずれかのレイヤーがリレーションシップ クラスに含まれているか、レイヤーにアタッチメントが含まれている場合、それらのテーブルを、Global ID フィールドを主キーとして使用して関連付ける必要があります。[リレーションシップ クラスの移行 (Migrate Relationship Class)] ジオプロセシング ツールを使用して、Global ID フィールドを主キーとして使用するように、ObjectID ベースのリレーションシップ クラスとアタッチメントを変換できます。

追加情報

フィーチャ サービスには、クライアントがローカルで編集して、その編集内容をフィーチャ サービスと同期できる同期機能があります。同期を実行するにはネットワーク接続が必要ですが、ローカル コピーはオフライン時でも編集できます。 同期機能を有効にするには、サービス内のデータが同期をサポートできる必要があります。同期用にデータを構成する方法については、次をご参照ください。

同期機能をサポートするためのデータの準備の詳細


このトピックの内容
  1. 解決策
  2. 追加情報