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ユーティリティ ネットワーク サービス

ユーティリティ ネットワーク サービス

ユーティリティ ネットワークは、4 つのサービス タイプを通じてユーティリティ データにアクセスします。

  • フィーチャ サービスは、アセンブリ、デバイス、設備など、ユーティリティ ネットワーク内の拡張フィーチャ タイプを認識します。このサービスは、ユーティリティ ネットワーク フィーチャに編集やクエリなどの操作を適用します。
  • ユーティリティ ネットワーク サービスは、ネットワーク上のトレース機能を提供し、サブネットワークと層を管理し、ネットワーク トポロジを整合チェックします。
  • ネットワーク ダイアグラム サービスは、ネットワーク ダイアグラムを作成、保存、編集、管理する機能を提供します。
  • バージョン管理サービスは、ブランチバージョン対応データセットを操作し、フィーチャ サービスでバージョンを管理する機能を公開します。
ライセンス:
これらのサービスを公開するには、ArcGIS Enterprise ポータル アカウントが Utility Network ユーザー タイプ エクステンションでライセンスされる必要があります。このエクステンションは、ユーザー タイプに含めるか、アドオン ライセンスとして含めることができます。公開先の ArcGIS Server サイトはポータルでフェデレートされる必要があります。

ユーティリティ ネットワーク サービスの公開

ユーティリティ ネットワーク サービスを公開するとき、データベース接続と ArcGIS Enterprise ポータル アカウントが有効であることの確認など、必要な前提条件がいくつかあります。また、ArcGIS Pro で利用するか Web マップとして利用するかによって、ユーティリティ ネットワーク サービスの振舞いにも違いがあります。ユーティリティ ネットワークを使用した公開の詳細については、「ユーティリティ ネットワークを含むサービスの公開および利用」をご参照ください。

リソース

以下のトピックでは、ユーティリティ ネットワーク サービスの詳細とユーティリティ ネットワークの概念について説明しています。

ユーティリティ ネットワーク サービスの概要

ユーティリティ ネットワーク サービス

ネットワーク ダイアグラム サービス

バージョン管理サービス

フィーチャ サービス

ユーティリティ ネットワークとは