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Amazon Web Services上の ArcGIS Enterprise 10.8 の新機能

各リリースで、各 Esri Amazon Machine Image (AMI) の新しいバージョンAmazon Web Services (AWS) Marketplace で入手可能になっています。

最新の「製品リリース情報」では、お使いのハードウェアおよびソフトウェア コンポーネントに ArcGIS バージョン 10.8 との互換性があるかどうかを確認し、廃止された機能の一覧を参照することができます。

不具合の修正の詳細については、「ArcGIS 10.8 で対処された問題一覧」をご参照ください。

ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services

  • 10.7.1 の ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services アプリで配置を作成した場合は、10.8 の ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services アプリを使用してアップグレードできます。
  • 10.8 では、ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services を使用して ArcGIS Enterprise 配置を作成する際にフェデレーション ArcGIS Notebook Server サイトを含めることができます。ArcGIS Notebook ServerUbuntu でのみサポートされています。
  • 10.8 の ArcGIS Enterprise Cloud Builder Command Line Interface for Amazon Web Services で作成した配置は ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services アプリに表示されます。ArcGIS Enterprise Cloud Builder Command Line Interface for Amazon Web Services を使用して、ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services アプリで作成された配置の情報を表示することもできます。
  • ArcGIS Enterprise Cloud Builder CLI for AWS では、配置の管理に役立つ新しいコマンド (LISTSTOP、および START) を使用できます。
  • ArcGIS Enterprise Cloud Builder CLI for AWS DELETE コマンドでは、配置を削除する際に JSON ファイルを指定する必要がなくなりました。
  • アップグレードする前に、複数コンピューターの ArcGIS Enterprise 配置で使用されるファイアウォールで、ポート 29079 ~ 29090 および 4369 を開く必要があります。また、アップグレードする前に、タイル キャッシュ データ ストアのバックアップで使用する共有ファイルの場所が設定されていることを確認する必要があります。
  • ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services アプリおよびコマンド ライン インターフェイスでは、AWS アカウントごとに 1 つの Amazon Simple Storage Service (S3) 配置バケットを使用します。このバケットは ArcGIS Enterprise Cloud Builder for Amazon Web Services が管理します。この S3 バケットおよび内部のオブジェクトを削除または変更しないでください。バケットまたは内部のコンテンツを変更すると、Cloud Builder アプリまたはコマンド ライン インターフェイスから配置にアクセスおよび管理できなくなります。このバケットは、常に AWS us-east-1 リージョンに作成されます。このバケットの命名規則は esri-aws-<aws アカウント ID> です。

Esri サンプル AWS CloudFormation テンプレート

10.8 では、2 つの新しい Esri サンプル AWS CloudFormation テンプレート (フェデレーション ArcGIS Notebook Server サイトを作成するテンプレートと、DMZ アーキテクチャを使用できるようにする Amazon Virtual Private Cloud (VPC) を作成するテンプレート) を使用できます。

各リリースで、既存の Esri サンプル AWS CloudFormation テンプレートも改善されています。